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講座の流れ

「介護職員初任者研修」講座の流れ

約2ヶ月の間で自宅学習によるレポート提出、通学による実技学習(13日間)、3日間の職場実習を行います。

講座の流れ

通信講座

通信添削用教材は、テキストに則しているので、未経験の方でも無理なく学習を進められます。設問の構成も穴埋めと記述式がメインなので、各単元のポイントや重要な用語をしっかりおさえることができます。期間約1週間~2ヶ月。

教室演習

13日間の通学を行い、介護における基本理解・技術を学びます。
※欠席しても振り替えができますので安心して講座を受講できます。

演習内容

  1. 職務の理解
  2. 介護における尊厳の保持・自立支援
  3. 介護の基本
  4. 介護・福祉サービスの理解と医療の連携
  5. 介護におけるコミュニケーション技術
  6. 老化の理解
  7. 認知症の理解
  8. 障害の理解
  9. こころとからだのしくみと理解
  10. 振り返り・修了試験

職場実習(3日間)

特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、デイサービスセンター、ヘルパーステーション等で業務の流れを学習します。教室演習終了後、約1ヶ月以内に実施となります。

実際の介護施設において3日間の職場実習を行います。教室演習で学んだ介護技術の実践や、介護現場の実態を体験していただきます。

※実習施設先・日時についてはエディスパソコン学院と実習施設先の調整により決めさせていただきます。
※実習施設先・日時決定後の変更は出来ませんのでご了承ください。

修了評価(筆記試験)

教室演習最終日に2時間の筆記試験を行います。

合格保証制度とは

介護職員初任者研修の資格を取得するためには、修了試験に合格する必要があります。万が一不合格になった場合でも、期限内であれば無料で何度でも修了試験を受験できるシステムです。